on dyslexia

ディスレクシア
(読字障害、読み書き障害、失読症、難読症、学習障害、読み書きのLD)について、調べて分かったこと/実践したこと/英語から訳した文章をアップしています。

ディスレクシアとは:
- 
知能は普通だが、読み書きが苦手(誤字が多い、読み書きが遅い、読み間違いが多い)
- 独創的で、対人能力が高い。空間把握力、全体像や物事の関係性を把握する能力に長ける。
- 音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- 読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい
- 細かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される
- 10人に1人程度いるというのが通説

当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。


2017-07-27

もじこ塾で使っている道具たち

これまで勉強会で何度か紹介してきた、ディスレクシア学習的に便利な道具たちの、リンク先をお知らせします:

ブギーボード

書いたらすぐ消せるメモパッド。
ディスレクシア的には、自分の字がいつまでも残らない点が◎です。
ホワイトボードでも良いのですが、こちらは一瞬で消えるので授業がテンポよく続けられる、消してもゴミが出ない付属のペンでなくても書ける(爪で引っかいても書けます)点で、良いと思います。
また、このように黒地に白のほうが見やすいと言う生徒も、かなりいます。

欠点は、「間違ったところだけを消す」ができない点(漢字の偏だけ、など)ですが、慣れれば気になりません。


ブギーボード(廉価版)

本家のブギーボードは5000円前後するので、
もじこ塾ではそれより安い、2000円前後のものを使っています(↓リンク先)

機械翻訳?の日本語が若干あやしいですが
品物には問題ありません




大きさは12インチが、英語のセンテンスを書くにはよいと思います。
8.5インチだとちょっと小さめで、単語を1語だけ書いて覚えるには良いサイズです。

進化の激しい業界なので、半年後にはもっと安くなっているかもしれません。
この1年でも、使い捨てだったのが、ボタン電池を交換できる形式に進化しました。
(とはいえ、3万回は使えるそうで、まだ電池寿命まで使ったことはありません)

初めてこれを見た生徒は、たいていびっくりします。
そして、かなりの生徒が、授業後もこれに落書きをします(笑)
ディスレクシア的だなと~と思う瞬間です。


骨導ヘッドホン


正式名称は「プロナウンス」。
トマティスリスニングセンター東京(両国)などから購入できます:
http://www.ear-voice.com/brain.html

これは、自分の声を骨導、つまり鼓膜ではなく骨を通じて聞くためのヘッドホンです。
私はトマティス理論を信奉しているのですが(詳しくはいずれまた)
その理論に基づき、耳を整えるものです。
耳が整うと、読めるようになり、ひいては書けるようになります。

また、自分の声を自分で聞いて、お手本との差を修正していくことは、ディスレクシアでなくても、語学学習において非常に効果的だと知られています。
このプロセスを、録音せずダイレクトに行うためのヘッドホンだと言うこともできます。

私が使ってみた経験上、プロナウンスが効果を上げるのは:

音韻認識が非常に悪い生徒(集団授業で、先生が何を言っているのか、ぼわぼわ~となって聞こえない人。runとranの違いが耳で聞いてもわからない人)、

声が小さくて発音のいい生徒(耳が繊細な人/聴覚過敏の人)、

◎片側難聴や耳が詰まっているなど、耳が聞こえていない自覚のある生徒

こうした生徒は、使い続けることで、かなり効果があると感じています。

逆に、×想起が遅いタイプのディスレクシアには、あまり効かないようです。



2017-07-18

もじこ塾の様子、by笠野紺さん

もじこ塾・中学生の部の様子を、当ブログでおなじみの笠野紺さんが
漫画でレポートしてくれました!

"How many bingos did you have? " "Three" ですね

ディスレクシアである紺さんからは
「自分は出だしの数語が拾えないので、Did you ...の部分が聞こえない」
という指摘がありました。
なるほど!そこが聞こえないと、疑問文への答えを作るのは難しいですね。
最初に名前を呼びかけるなどして、一言入れるようにしました。

フォニックスビンゴは、
フォニックスルールで読める単語だけで構成されたビンゴで
毎回、特定の音をテーマにしています
(上では、shとsの音の区別がテーマ)。
初見の単語を、1文字ずつきちんと音にして読む練習です。かなり効果があります。


書かせるかどうかは、本人が書くことを特に練習したいといえば書いてもらっています。
書きたくないという子には、無理に書かせません。

「フレンドリー」のエピソードは、私も感動しました…(T T)
紺さんが「読めないわ~」と苦笑していると、
生徒がひとり、紺さんの隣に移動して、読み方を教え始めたのです!

ディスレクシアの子は時々こういう、はっとするような優しい行動に出ますね。
私のなかでは、これができるかどうかが、純粋?ディスレクシアの判断基準のひとつになるほどです。

この生徒は、ブレンディングには昨年からすごく苦労しているのですが、
しかし、紺さんには正しい内容を教えていました!
「生徒が教師役をするのが、学習内容の定着には最も効果的」を地で行く展開でした。

☆  ☆  ☆

紺さんは、自立への新たな一歩として、このたび東京に出てきました!
今後は、もじこ塾の広報担当として、授業の様子をレポートしてもらいます。
乞うご期待!
そして紺さん、東京へようこそ(・∀・) 
これからもどうぞよろしくお願いします!

上の授業の詳しいご案内は、こちらをご覧ください→
まだ若干名の空きがあります。

2017-07-13

もじこ塾の教室から:ようやくネット開通

ごぶさたしてしまい、申し訳ありません!
本日ようやく、南新宿のもじこ塾にネットが開通しました。
これで授業の合間に仕事もできるし、ブログも書けます(たぶん)









1学期は、毎日の授業と、本業というか従来からの仕事が忙しく
またその他もろもろあって、ここまでたどりつけませんでした。
新しいお知らせをお待ちくださっていた皆様、申し訳ありません。

もじこ塾は日々営業中です。生徒からの気づきも日々たくさんあります。
ネットも開通したので、それらも折に触れてご紹介していきたいです。

2017-05-03

4/30受験報告会

4月30日、もじこ塾から今春進学した生徒による、受験報告会を行いました。
お越し下さった皆様、ありがとうございました。

個人的な話が多かったので、それを抜かしてまとめると:

  • 合理的配慮申請には、診断書が必須である。
  • 合理的配慮申請は、準備が大変。親のサポートがないと難しい。
  • 学校で配慮を受けていなくても、申請は可能。
  • 申請する配慮の内容は、できるだけ具体的に言える必要がある。
  • 合理的配慮を、受ける選択もできるし、受けない選択もできる。
  • 配慮を受ける場合、"障害"を自分の中で受け入れる苦労と、進学後に何か不利益を被るかもしれないという心配がある一方、入試での点数が(かなり)上がるというメリットがある。
  • 「特にカミングアウトせず、支援を受けない」という自由もある。
  • 高校在学中からディスレクシアに気付いている場合、AO入試や推薦入試なども、視野に入れるべき。
  • 一般入試[=時間制限の厳しい、ペーパーテスト一発勝負]は、ディスレクシアにとっては、非常に厳しい戦い。


【皆様のご感想より】
◆子どもたちが自分と向き合い、歩み方をしっかりと、自分で決めようとしてる、これは本当にすばらしいことだと思いました。…

◆…大学入試に関して、又はそれ以外のことについても具体的で、実感を持って発表して頂き、その大変さや対策がよく伝わりました。発表者さんおふたりの学習に対する姿勢や、後進の方に対してサポートしたいという尊い気持ちが本当に貴重で、今日、おふたりの生き方を拝見できたことも、大きな力を頂いたと感じます。

◆…どんな質問にも真摯にお答えいただくみなさまに本当に感動しました。話の本質をとらえる能力はものすごく高いのでは。すばらしいです。

→私も、生徒たちが受験を総括する様子が、実に感慨深かったです。
皆さまが熱心に聞き入る様子そのものが、2人の力になったと思います。
ありがとうございます。

◆…ディスレクシア・LDというものへの配慮は難しいのだなと思いました。お二人ともディスレクシアについては今後はカミングアウトするつもりがないということが印象的でした。「そういう自由も認めたい」というもじこ先生のコメントもいいなーと思いました。あと「ハッピー」ということが大切というのが目からウロコでした。…

→受験報告会で言おうと思ってて、言い忘れたのですが、
ディスレクシアというのは元来、勝手に工夫したり、決まり事の裏をかいたりするのが大好きな人種です。なので、がちがちに道を決めて「さあ!黙って従いなさい」と言われるのは、ものすごく嫌がるはず。「こういう制度がある、使うも使わないも好きにしなさい」と工夫の余地を残すのが、ディスレクシアを動かすコツだと思います^^。

◆…お二人とも、大変優秀であっても、大学受験がいかに厳しいかわかりました。
子どもは小学校の頃からスピードが遅いというのが悩みなのですが、解決してません。本日、当事者の方から「時間的配慮が助かる」と聞いて、子どもの悩みも深刻なのがわかりました。

→教室で見ていると、ディスレクシアには「速いけどちょいちょい間違う」タイプと、「正しいけど遅い」タイプ、(さらには「遅く、かつ間違う」という、より一層大変なタイプ)がいます。できる部分をまず認めてから、できない部分は地道に反復すること。意識を高くもって場数を踏むことが、大切だと思っています。

◆…お二人の、学歴がほしい・・・という切々な思いが伝わってきて、学歴社会を思い知らされました。中1息子がいますが、本人にしっかり、将来について考えさせる所から始めたいです。…将来、まだ色々な道もある事、英語を使わないで受験できる事、技術を身に付ける道もある事、等、選択肢が広がりました。

→「実技系や専門学校のなかには、英語が受験科目に含まれない場合がある」という話です。とても少ないですが・・・

◆点字受験の合理的配慮は30年以上の歴史があるので、現在は当事者や家族が奔走しなくてもいいシステムが出来上がっている。入試センター事業部の中にそういう部署が出来ているが、初期の頃はその体制を作るのに学校や関係団体は大変だった。
発達障害(LD、ディスレクシア含)は一律の合理的配慮事項として明確化できるかどうかわからないが、そういうシステムを作ることを国or文科省などへ公的に働きかける手段はないかを模索したらよいと思う。今回のもじこさんたちの動きが先駆者なんですね。視覚障害の世界にもそういう先駆者がいました。

→道村先生。ありがとうございます。
先生の上のご発言は、会に深みを与えて下さりました。
おっしゃる通り、LDの大学受験は、点字受験の合理的配慮から、学ぶべきことがたくさんありそうです。
また「どうしても出来ないことというのはある。それを認めた上で、自立した大人になるために、絶対に習得しなければならないことは何か/学校に何を求めるか」という姿勢は、視覚障害の世界のほうがはるかに進んでいます。

一方で、LDは外見上はわからない特性です。また、文字重視の近代社会ゆえに、この特性が"障害"と呼ばれている面もあります。
こうしたことが、一枚岩となって公的機関に働きかけることを、難しくしているかもしれません。

もじこは当分は一介の英語講師であり続ける予定なので、公的機関に声をあげる部分は、これをお読みの方々にぜひお願いしたいです!
できる人ができることから、です。。

◆もじこ塾では「いたって普通の学習をやっている」といわれたことにびっくりしました。目指すところが点数だけではないのだと知りました。もっと深い所も聞いてみたいと思いました。実際の状況など・・・

→「もじこ塾では至って普通のことをしている」こんな言葉が出たことに、自分自身、びっくりしています。
でも、生徒の顔を思い浮かべたら、きっと「普通のことをしている」と言うような気がしたのです。「ただひたすら、読む(書く)練習をしています」と。
しかしながら、「ただひたすら、読む(書く)練習をしています」は、世間一般の"普通"とはかけ離れているかもしれません。ため込む前に、少しずつここで披露していきたいです。







2017-04-16

4/30:もじこ塾 受験報告会のお知らせ

昨年度のもじこ塾に、浪人生として通い、合理的配慮を受けて入試に挑み、
この春、進学した生徒2名(男女1名ずつ)が、受験報告会を行います。

詳しいご案内はこちらでお読み下さい→

今日、発表者のふたりと打ち合わせを行いました。
新生活の最初の1週間で、ふたりとも大きく成長し、
受験の日々を振り返る新たな視点を持つようになっていて
その指摘のひとつひとつが、実に洞察に満ちあふれたものでした。

もちろん、このような抽象的な話だけでなく、
合理的配慮入試に関する非常に具体的な話もする予定です。

ほかでは聞けない話になることうけあいです。
関心のある方、ぜひお越し下さい。

2017-03-07

「読み書き困難の子への英語の教え方をシェアする指導者の会」/ブログ開設5周年

ご報告が遅くなり申し訳ありません。
先週、3回目となる指導者向けの勉強会を行いました。
ご参加下さった皆様、発表して下さった方、ありがとうございました。

☆  ☆  ☆

1人目の発表は、教育ママから、LD児をも対象とする能力開発講師へと転身を遂げた方。
教材や心の持ちようについて、渾身の発表でした。

感想より:
・「考えない子」を育てる今の教育システムに、NGを体で表現できるLD児たちに感謝なんですね。
・私の教室に来ている読み書き困難の子は、みんな耳が良く、発音もよいです。わからない問題も多いのですが、自分の知識を使ってなんとか答えを出そうとする力は、他の子よりも強いように思います。LDの子たちのよいところをうまく利用した英語学習の可能性について学んでみたいです。 
・学校の先生にも聞かせたい!と思いました。息子のプリント、ノートに大きくつけられた、沢山の×を思いだし、心が痛かったです。(「×を大きくつけてはならない」という話に対して)

発表者の方より:
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「能力あそび」の時間についてご質問頂いた方、
イメージがつかみにくかったかもしれません。
京王線・千歳烏山でやっている英語クラス(金曜日)は会場もひろく
見学可能ですので、いつでもどうぞ、とお伝えください。


教室のFBページをご覧いただくのも参考になるかもしれません。
ご質問などもFBページから受け付けてます。
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☆  ☆  ☆

2人目は、予定していた方が急病につき、
ピンチヒッターでわたくし(もじこ)が発表を行いました。
「日本の中学1年生用の「シンセティック・フォニックス」の構築に向けた一提案」

いま私は、予備校で、新中1(中学受験直後の小6)に、シンセティック・フォニックスを教えています。
ジョリーは素晴らしい教材ですが、未就学児用に作られていますし、私には予備校ならではの制約があります(他社商品は使えない、教科書[特にNew Treasure]につなげなければならない)
そこで、知的好奇心旺盛な日本語ネイティブの新中1用の、さらにはディスレクシア・フレンドリーであることを念頭においたシンセティック・フォニックスの案を発表し、皆様の意見を伺いました。
感想はおおむね好評でした。が、

シンセティック・フォニックスは非常に学習効果が高く、生徒はすぐに「できる自分」を確認できる。このため、吸収力の高い子があっという間にのび、LDの子との差が開く。

という点については、参加者の方からも同じ指摘を申し込み時に受けていたのですが、答えが出ませんでした。

この発表内容については、もう少し練り上げてから、公開します。


☆  ☆  ☆

この会は、現場の声をシェアすることにこだわる、また保護者が指導者になるケースも多々あるので(今回の発表者は二人ともそうです)、両者の垣根を作らない・・・という趣旨で始まりました。
3回目の今回は(も)、平日昼間の開催にもかかわらず、さまざまな立場で学校現場に関わる方、さらには当事者の方まで、多彩な方にご参加いただくようになりました。
ありがとうございます。

・保護者の方たちの声を生で聞くことができたのが今日の一番の収穫でした。また、指導者の方たちの知識や熱意に触れ、大変勉強になりました。学校現場で、どんなことができるのか、真剣に考えていきたいとあらためて感じました。

☆  ☆  ☆

もじこの個人的感想は、あいかわらず飛躍が多いのですが
気付いた人が、それぞれの場所で、できることをする
これが、変化に不可欠な一歩だと、
そして、自分の直観で「これはディスレクシアの子に響いている」と思えたことは、たとえ一般に"良い"とされることとは違っていても、勇気をもって実行すべきだと、改めて実感しました。

さらに、次の段階として、「気付いた人同士がゆるやかにつながると、変化がさらに加速する」があるようですが、私にとってはここが難しい。
せっかく多彩な方をお迎えしているのに・・・大きな課題です。



当ブログは3月3日をもって、開設からまる5年が経過しました。
この勉強会もそうですが、ディスレクシア・ジャーニー最大の教訓のひとつは「情報は、出せば出すほど入ってくる」。
情報というのは、ため込んだり、一方的にもらおうとするだけだと、手に入らない種類のものらしいです(少なくとも良い情報は)。本当です。

この5年、ずいぶんいろんなことが変わった気もしますし、特に英語教育の現場は何も変わっていない気もします。
今後とも、ディスレクシア・ムーブメントを加速させていきたいです。
皆様のお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。



(次回の指導者向け勉強会の開催は未定です。発表してみたいという方が1名いれば、開催が決定します。私でよければ・・・という方、ぜひお知らせ下さい!!)



2017-02-09

予備校での新中1講座につきまして

もじこが予備校で行う新中1講座について、出講先の予備校に多数のお問い合わせを頂いているようで、ありがとうございます。

皆様からのお問い合わせをもとに、ご理解を頂きたい点をまとめました。

受講を検討されている方は、どうか最後までお読み下さい:

  • もじこは予備校で、ディスレクシアの子にも英語がわかるように配慮した中1講座を行います。担当講座は:
1ESA(新宿、吉祥寺)
http://www.zkai.co.jp/juku/ikkan/tm/event/J1sd_1ESA.html
1ESB(新宿)
http://www.zkai.co.jp/juku/ikkan/tm/event/J1sd_1ESB.html
1ESC(新宿)
http://www.zkai.co.jp/juku/ikkan/tm/event/J1sd_1ESC.html
1ESD(新宿)
http://www.zkai.co.jp/juku/ikkan/tm/event/J1sd_1ESD.html


  • 上の授業はすべて、ディスレクシア以外のお子さんと一緒に行います。ただし、字の苦手さという特性を理解して、読み書きが苦手な子にも英語がわかるようなアプローチをとります。
  • この予備校はディスレクシア専門ではありませんディスレクシアではないお子さんが多くを占める、一般的な大学進学予備校です。
  • もじこ以外の講師やスタッフは全員、生徒さんに親身に対応しますが、ディスレクシアに詳しい訳ではありません。
  • 中高一貫生用の予備校です。高校入試のある方は入塾できません。申し訳ありません。
  • 授業は、予備校のテキストとカリキュラムに沿って行います。ディスレクシア専用のカリキュラムではありません。ただし、ディスレクシアの子を落ちこぼれさせないようなアプローチをとります。
  • リンク先の「説明会」は、予備校の学習システムに関する説明会で、ディスレクシアに関する説明会ではありませんディスレクシアに関する説明会をご希望の方は、もじこの個人塾をチェックして下さい→
  • もじこは、授業もありますし、授業の前後には生徒(中1と高3)からの質問対応がありますので、授業の前後に保護者の方に直接お越し頂いても、お話しする時間がありません。どうかご了承ください。
  • この講座に関するお問い合わせは、授業が行われる予備校(03-5304-2828)にお願いします。もじこにメールやコメント欄を使ってお問い合わせ頂いても、契約上お答えできません


ないないづくしで申し訳ありませんが、どうか以上をご了承頂いた上で、ご検討下さい。

ディスレクシアのお子さんと、教室でお会いできるのを、楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。